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手術せず治したい方へ


「手術しかない」と諦める前に。 子供から高齢者まで、体にメスを入れずに治す「保存療法」という選択肢
~現代医科学と融合した「進化した柔道整復術」で、早期回復をサポート~


骨折や脱臼、アキレス腱断裂などの大怪我をした際、医師から確実な治療手段として「手術」を勧められた際、その重みになかなか即決できずに悩まれることは自然なことです。

一方で、お仕事や家庭の事情でどうしても入院期間が確保できなかったり、「体にメスを入れず(侵襲を避け)、自身の治癒力で治したい」と願うことも、尊重されるべき大切な価値観です。

当院では、そうした患者さんのために、『保存療法(切らずに治す治療)』というもう一つの選択肢を提案しています。


【柔道整復術とは?】
柔道整復師は、骨折や脱臼を「徒手整復(手で骨を元の位置に戻す技術)」で治療することが国に認められた国家資格者です。当院では、この日本古来の伝統医療である柔道整復術に、最新の現代医科学を融合させた、高度な治療を提供しています。


【当院の強み:院長 安井正佐也の技術と経験】
院長は、名古屋の名門「米田医院」にて数多くの骨折・脱臼の徒手整復を経験し、医学部で解剖学や疼痛学の教鞭をとってきた「体の構造を知り尽くしたスペシャリスト」です。 単に骨を継ぐだけでなく、組織学・分子生物学・病態生理学といった医学的知識を駆使し、細胞レベルで治癒を促進させる技術を持っています。



【選ばれる5つの理由:卓越した整復技術】
  1. 痛みを最小限に抑える徒手整復
    熟練の技術により、整復時の痛みを極限まで抑えます。患者さんの呼吸に合わせ、体に無理のない操作で施術を行います。

  2. 1ミリ単位で元に戻す精密な整復
    エコー(超音波画像診断装置)を用いながら、骨や関節の位置をリアルタイムで確認。神経や血管を傷つけることなく、1ミリ単位の正確さで元の位置へ戻します。

  3. 解剖学に基づいた安全な施術
    医学部での解剖学教育経験を持つ院長が、神経や血管の走行を完全に把握した上で施術を行うため、合併症のリスクを最小限に抑えます。

  4. 最適な固定と早期復帰プログラム
    整復した位置を維持するための強固かつ快適な固定技術に加え、最新の保存療法機器を駆使して治癒期間を短縮。早期の社会復帰・競技復帰を実現します。

  5. 科学的根拠に基づいた治癒誘導
    「なぜ治るのか」というメカニズム(病態生理学)を理解しているからこそ、怪我の回復フェーズに合わせた最適な刺激を与え、自己治癒能力を最大限に引き出します。




■ 成長期のお子様へ
【未来のために「傷」を残さない】 これから体が大きく成長するお子様にとって、手術による傷跡や金属固定は、心身ともに大きなストレスとなり得ます。子供の持つ旺盛な「自家矯正力(自然に治ろうとする力)」を最大限に引き出せば、手術をせずともきれいに治すことが可能です。

院長の実体験:私自身、2人の息子を持つ父親です。彼らは活発で、「小児上腕骨顆上骨折(肘)」「鎖骨骨折」「橈骨遠位端骨折(手首)」「腓骨骨折」など、手術が検討されるような大怪我を何度も経験しました。 しかし、私はその全てで保存療法を選択し、自身の技術で治療しました。結果、後遺症は一切なく、今も元気にスポーツを楽しんでいます。私自身も中学時代に手首を骨折しましたが、保存療法で完治しています。 親としての経験があるからこそ、大切なお子様の体にメスを入れたくないという気持ちに、誰よりも寄り添います。


■ 働き盛りの大人・アスリートへ
【早期社会復帰とパフォーマンス維持】 手術には入院や長期のリハビリが伴うことが多く、仕事や競技への影響が避けられません。 当院の保存療法は、入院の必要がなく、通院しながら治療を進められます。また、メスを入れないため組織のダメージが最小限で済み、競技や仕事への早期復帰が可能になります。「仕事に穴をあけられない」「早く試合に戻りたい」という方のための、合理的な選択です。


■ ご高齢の方へ
【体への負担を最小限に】 年齢を重ねたお体にとって、手術や麻酔、そして入院による生活環境の変化は大きな負担となり、認知機能や体力の低下(フレイル)を招くリスクもあります。 「住み慣れた自宅で生活しながら治す」こと。それが、ご高齢の方のQOL(生活の質)を守り、健康寿命を延ばすことに繋がると私たちは考えています。



「手術しかない」と諦める前に、一度当院にご相談ください。 伝統技術と最新医科学を融合させた「進化した柔道整復術」で、あなたの怪我を全力で治します。
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